愛着形成できてますか?愛着は子どもと一緒に育てるものです(∩´∀`)∩

どうも!たかパパです!
いきなりですが、質問です。
ドーパミンってご存知ですか(。´・ω・)?
ドーパミンは、中枢神経に存在する神経伝達物質のことで、「幸せホルモン」の1つに数えられています。
私たちが幸せを感じるのは、この『幸せホルモン』が出ているときです。
つまり、逆を言えば、幸せホルモンが出ていないと、私たちは
幸せを感じることができない((((;゚Д゚))))
ということになります。
実は、この幸せホルモンであるドーパミンと、子どもの愛着には密接な関係があることが分かっています。
さあ、今日は、子育ての土台となる愛着形成のお話です(; ・`д・´)
早速、行ってみましょう(∩´∀`)∩
愛着形成は子育ての土台
ドーパミンの力
ドーパミンは、『これから、何か良いことあるかも』と感じたときに分泌されます。
例えば、大好きなアーティストのライブの日、会場に向かう自分を想像してみてください。
とても幸せな気持ちになって、ワクワクしていませんか(・∀・)
これ、ドーパミンが出ている証拠です(∩´∀`)∩
ドーパミンが出ていると、意欲が湧いてきます!
ライブに向かいながら、『気合入れて応援するぞ!』とか『楽しむぞ!』とか思っていませんか。
これもドーパミンの力です。
ドーパミンは、生きる力をくれる素晴らしいホルモンなんです(*´▽`*)
ドーパミンと愛着の関係
ドーパミンが出ないと、どんなに好きなアーティストのライブであっても、幸せを感じることができません。
そのため、ライブは楽しくありませんし、意欲も出ないので、ライブに行く気もなくなります。
つまり、目の前に悪いことをしたバイ〇ンマンがいるのに、顔が欠けて力がでないアン〇ンマンがバイ〇ンマンを倒すことを諦めている状態がドーパミンの出ていない状態です( ;∀;)
では、愛着とドーパミンにはどんな関係があるのでしょうか。
ここまで来ると、答えには察しがつくと思いますが、
実は、愛着が全く形成されていないお子さんは・・・
どんなに良いことがあっても、ドーパミンが分泌されなくなってしまうんです((((;゚Д゚))))
ドーパミンが分泌されない子どもは伸びない
ドーパミンが分泌されないと、幸せを感じることができませんので、
例えば、『褒めて育てる』ことができなくなります。
もう少し、分かりやすく話をすると、
私たちが、褒られたときに嬉しいと感じるのは、
褒められたときに、ドーパミンが出るから
です。
つまり、褒められてもドーパミンが出ないと、嬉しくも何ともないということになります。
子どもを『褒めて伸ばす』という子育ては、『褒められると嬉しい』と感じる心理を利用して、
『褒められると嬉しいから、次も頑張ろう』と子どもに思わせることで、成長を促す方法です。
つまり、褒められても嬉しくないという状態では、いくら褒めたところで、何も感じることがないため、成長が期待できないということになるワケです。
愛着を形成することが子育てには大切な理由・・・お分かり頂けでしょうか。
愛着を育てるには
愛着を育てるには、お子さんに『自分は愛されている』と感じてもらうことが大切です。
『自分は愛されている』という感覚が不十分なお子さんは、『自分を愛してほしい、もっと自分を見て欲しい』という感覚が育ちます。
問題行動を繰り返すお子さん、リストカットするお子さんが、まさにそれです。
こういうお子さんは、本人に自覚が無くても、
悪いことをすれば『自分を見てくれる』
リストカットをすれば『自分を心配してくれる』と思っています。
愛が足りない、もっと愛が欲しいと言っているのです。
子どもに愛を与えよう
お子さんの愛着を育てるためには、お子さんに愛を届けことが大切です。
例えば、お子さんに『生まれてきてくれてありがとう』とか『大好きだよ』という言葉かけをしたり、
お子さんを抱きしめてあげたり、お子さんと一緒に遊んであげたり・・・
お子さんに、自分は愛されているんだという感覚を与えてあげましょう。
きっと、お子さんは親の愛に応えて立派に成長してくれるはずです(^^♪
まとめ
子どもの脳を測定しながら、課題によって報酬をもらえるゲームをした研究があります。
この研究結果によると、極端に愛着の低い子どもは、どんな高い報酬をもらったとしても、反応がなかったそうです。
喜びのない人生をお子さんに送って欲しいですか?
喜びのない人生をお子さんは最後まで生きたいと思うと思いますか?
愛着は、その後のお子さんの人生も左右する大切なものです。
お子さんの成長と一緒に、愛着も育てていく・・・
それが親の役目だと思います。